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セッションタイムアウトは設定した時間が経過すると自動的にログアウトされる機能です。
なお、デフォルト値は24時間、「ユーザーの「ログイン状態を保つ」を有効にする」がオンになっている状態です。
セッションタイムアウト設定
セッションタイムアウト時間を以下から設定します。
- 左メニューから管理者設定を開きます。
- ユーザーからユーザー管理をクリックします。

- アカウントアプリが開いたら左メニューのセキュリティ項目より、セッションタイムアウトをクリックします。

- セッションタイムアウトの時間を設定します。

なお、セキュリティの点から、システム側で24時間以上に設定することは不可となります。 - 変更が終わったら「送信」をクリックします。

適用除外
「ユーザーの「ログイン状態を保つ」を有効にする」をオンにすることで、ユーザー判断で最大365日に変更することが可能です。

この項目をオンにすることで、ログイン時の「ログイン状態を保つ」のボタンが有効となり、こちらをチェックしたユーザーについては365日ログイン状態を保つことが可能です。

本項目がオフの場合は該当のチェックボックスは設定不可となります。

設定例
- 組織単位で1時間でログアウトさせたい(最も厳しい設定)
セッションタイムアウトを1時間で設定し、
「ユーザーの「ログイン状態を保つ」を有効にする」をオフにする
- 組織単位で24時間で固定したい
セッションタイムアウトを24時間で設定し、
「ユーザーの「ログイン状態を保つ」を有効にする」をオフにする
- 組織単位で固定する必要がない(ユーザー判断に委ねる)
セッションタイムアウトを好きな時間に設定し
「ユーザーの「ログイン状態を保つ」を有効にする」をオンにする





