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かばんの日(8月9日)直前!
失敗しない スーツに合う「ビジネスリュック」の選び方! 

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(画像はTUMI for SHIPS:『ALPHA 3』3WAYスリムブリーフ SHIP公式サイトより引用)

 前回のコラムで、ビジネスマンにとってのユニフォームであるオフィスでの服装が、クールビズやウォームビズの普及もあって、自由度が高まっていることをお伝えしました。

一般財団法人日本かばん協会が制定した「かばんの日(8月9日)」が近いことから、今回のコラムでは、ビジネスのお供であるバッグを取り上げたいと思います。

ひと昔前であればオフのアクティブな着こなしで背負うイメージのあったリュックを、ビジネスシーンで持ち歩くユーザーが増えているように、ビジネスバッグもオフィスでの服装同様に自由度が高まっています。
この「ビジネスリュック」は、荷物が多く収納できるのはもちろんのこと、両手が自由に使えるため、傘やスマホを手に移動する際にもストレスになりません。

ビジネスリュックを選ぶ際に気を付けたいポイント、そしておすすめのブランドをご紹介しますので、ビジネスリュックデビューを検討している方は、ぜひ自分に合ったアイテム選びの参考にしてください。 

ちなみに、「かばんの日」は英語で「かばん」を意味する「バ(8)ッグ(9)」の語呂合わせから付けられたそうです。 

ポイント① 
シンプルなデザインを選ぶ 

スーツやジャケットに会わせることを考えると、アウトドアシーンで利用するような丸みを帯びたカジュアルなデザインは避け、無駄な装飾のないシンプルなデザインのスクエア(四角形)タイプを選んだ方が無難でしょう。 

ビジネスシーンで利用することから、色は黒やネイビー、グレーといった落ち着いた定番カラーを選んでおけば、さまざまなカラーのスーツにも合わせやすいはずです。 

ポイント② 
ブリーフケース(手提げかばん)としても利用できる2WAYや3WAYタイプを選ぶ

画像はTUMI for SHIPS:『ALPHA 3』3WAYスリムブリーフ SHIP公式サイトより引用

もはや完全に市民権を得ているビジネスリュックですが、もしかすると、営業先の担当者が「スーツにリュック」に対して拒否反応を持っているかもしれません。また、訪問先でリュックを背負ったままというのはさすがに失礼でしょう。 

リュックストラップに加えてハンドルを備えており、リュックと手提げの両方で持ち運ぶことのできる2WAYタイプや、2種類のストラップとハンドルで、リュック・ショルダーバッグ・手提げかばんの3WAYタイプを選んでおき、営業先訪問の際は、手提げかばんとして使用することをおすすめします。

また、2WAY・3WAYタイプであれば、普段は手提げかばんとして使用して、荷物の多い日や傘を差す日にはリュックとして利用するなど、さまざまなシーンやその日の気分で使いわけすることもできます。

ポイント③ 
PC収納の有無や、ポケットの数で選ぶ 

画像は楽天ショップより引用

ノートPCを持ち運ぶ方は、クッション性のある素材でデバイスを衝撃から守るPC用ポケットがあると安心です。ビジネスでの使用を考慮すると、ポケットの数も重要です。内側のポケットは財布やキーケース、PC周辺機器などを小分けに収納できると便利です。外側のポケットは、大きさやモノの取り出しやすさなどを確認しておきましょう。

おすすめのブランド① 
TUMI(トゥミ) 

画像はTUMI for SHIPS:『ALPHA 3』3WAYスリムブリーフ SHIP公式サイトより引用

アメリカで1975年に設立されたブランドです。TUMIというブランド名の由来は、南米の青年平和部隊が主催するボランティア活動に参加した創業者チャーリー・クリフォード(Charlie Clifford)が、ペルーの偶像である「トゥミ」にインスパイアされたことです。 

TUMIのリュックは、その機能性が最大の魅力です。超高密度ナイロンに特殊なコーティングと撥水加工を施した、耐久・摩耗・軽量性に優れたオリジナルのFXTバリスティックナイロン素材をほとんどのリュックに採用しています。

また、『TUMI』のバッグは、“世界中どこでなくしても持ち主の元に戻ってくる”と言われています。バッグ内のタグには、20桁の固有番号とアメリカの『TUMI』へのコレクトコール番号が記されており、購入時に製造固有番号をTUMI独自の「トレイサー・プログラム」に登録しておけば、万が一紛失した際でも拾い主が電話をかけてくれることで所有者が照会され、持ち主がわかるのです。

TUMIのトレイサープログラム 公式サイトより引用

価格は50,000円程度~と決して安くはありませんが、前述したおすすめのポイントを全て兼ね備え、ビジネスシーンを演出してくれる上質なブランドです。

おすすめのブランド② 
GREGORY(グレゴリー) 

フォーマルにもカジュアルにもマッチする汎用性の高さが魅力 画像はGREGORY公式サイトより引用

1977年にアメリカ・カリフォルニア州でウェイン・グレゴリー(Wayne Gregory)によって設立されたバックパックの定番ブランドです。40年以上の歴史を持つアウトドアブランドのグレゴリーでは、登山やトレイルランニングなどで使うようなモデルから、普段使いやビジネスで使えるものまで豊富なラインナップを取り揃えています。

グレゴリーの魅力は何といっても「バックパック界のロールス・ロイス」とも称されるほどの背負い心地です。デザイン・機能性が両立したリュックは現在もその人気は衰えることを知らず、ブランドとしての地位を確立させています。

ビジネスバッグもシンプルなデザインでありながら高い機能性を誇り、フォーマルからカジュアルまで様々なファッションに違和感なくマッチします。

価格は20,000円~40,000円ほど。

最後に、グレゴリーユーザーにはお馴染みの、ポリウレタンのコーティングが加水分解することによって発生する「例のニオイ」は、重曹を入れた水に漬け置くことで取り除くことができますのでお試しください。

おすすめのブランド③ 
PORTER(ポーター) 

画像は価格.comマガジンより引用

日本のかばんメーカーである「吉田カバン」のオリジナルブランドで、1962年に発表されました。現在30代後半以上の男性であれば、「吉田カバン」といえばミリタリーのデザインを取り入れ絶大な人気を獲得した「ラゲッジレーベル」を連想される方も多いかもしれません。吉田カバンのポリシーは「一針入魂」であり、日本の厳選された職人が高品質で機能性に富みながらも飽きのこないシンプルなデザインを手作業で産みだしてきました。若者にはナイロンやキャンパス素材で作られた製品が、30代以上の方には革素材で作られた製品が好まれており、まさに幅広い年齢層から支持を集めています。価格は20,000円~40,000円ほど。

ポーターからは様々なアイテムが発売されており、リュックに加え、カードケース、財布といった身の回りの品を全て揃えることもできます。

おすすめのブランド④
 ユニクロ 

機能性に富んだユニクロの3WAYバック 画像はユニクロより引用

みなさんになじみの深いブランドで、老若男女どの世代にも着ることができるベーシックなデザインを作り出す、まさに「国民服」ともいえる存在でしょう。

「ヒートテック」や「ウルトラライトダウン」や「エアリズムインナー」など高品質なものを低価格で提供できる大人気ブランドです。

そんなユニクロのビジネスリュックの価格は2,990円~3,990円(税抜き)。

ビジネスリュックデビューを検討しているものの、使用感がわからないのでいきなり高価なものを買うことに抵抗のある方、とにかく安く済ませたいが品質にもこだわりたい方にはユニクロをおすすめします。 

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